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当院の特徴

高精度MRI・CT

高精度MRI・CTの写真
平成24年12月に、最新のMRIを2機導入しました。このMRI機器はそれぞれ特徴があり、ひとつは大学病院で使用されている最新・高精度のもの、もうひとつは閉所が苦手な方のために筒の横幅が広く、長さが短いため、検査の負担が軽減されます。後者の機器は主に研究で用いられており、日本にはまだ4台しかありません。
CT機器は16列マルチスライスで、任意の角度の断層像や3D画像を容易かつ鮮明に作り出すことができます。また、当院では被ばく低減に努めており、一般的な放射線量よりもかなり低い被ばく量で撮影が可能です。
医療機器

ニーズに合った治療法の選択

保存治療の写真
「家庭や職場の環境、スポーツなどの活動度、症状、年齢、患者さんの希望によって、患者さんひとりひとりに合った治療法を提案しています。
たとえば骨折やアキレス腱断裂の治療には、手術療法と保存療法のいずれかより、症状や患者さんのライフスタイルにあわせてより良い治療方法を選択します。
[保存療法とは]
ギプスなどで固めることによって治す方法のことです。また、折れた骨を元の位置へ戻すことを「整復」といいますが、これも保存療法のひとつです。当院では、整復を含めた保存療法を、豊富な経験と知識のもとに行っております。特に手術を希望されない患者さんへは、整復で治癒できる可能性を最大限まで考慮して治療していきます。
手術を選択した場合には、バイオクリーンルームという安全な衛生環境で、経験豊富な医師が執刀します。術前および術後のフォローも徹底していますので、安心して手術にのぞんでいただけます。
バイオクリーンルーム 経験豊富な医師

スポーツ外傷

スポーツ外傷の写真
プロのスポーツ選手をはじめ、多くの方が来院されます。
部活などで毎日同じ動作を繰り返すことによる痛み、相手との接触によるケガなど、スポーツと整形外科は深く関係しています。
当院では、高画質MRIやCT検査、超音波検査を用いて経験豊富な医師が早期診断・早期治療を行い、スポーツへの早期復帰へ導きます。
腰椎分離症や骨端線損傷、、疲労骨折、野球肘、野球肩、前十字靱帯損傷、膝半月板損傷などの確定診断も得意としています。
確定診断後は、通院しながらリハビリを行ったり、場合によっては入院・手術を行うこともあります。
リハビリでは、各競技の特性に合わせた運動を行うことで、ケガをしにくいからだづくりとパフォーマンスの向上を目指します。
リハビリテーション 整形外科

関節の痛み

関節の痛みの写真
肩や肘など腕の痛み、股関節や膝など脚の痛み、首や腰など脊柱の痛み、など様々な関節の痛みについてご相談ください。
関節の痛みには、加齢によるもの、ケガによるもの、使いすぎによるもの、生まれつきの形態によるものなど、様々な原因が隠れているため、触診や検査を行い、診断治療を行っていきます。
リハビリでは筋肉の使い方や姿勢、歩き方など、日常生活で改善できることなどを、リハビリ科スタッフがマンツーマンで説明します。
また、からだの痛みの中には、整形外科と関係の無いものも隠れています。
当院では経験豊かな医師が聴いて、見て、触って、必要があれば画像検査や血液検査などを行い診断していき、隠れた疾患(腫瘍や婦人科疾患、痛風など)との鑑別も行います。
整形外科以外の疾患が認められたときは、専門の医療機関へご紹介します。
リハビリテーション 整形外科

関節リウマチ

関節リウマチの写真
関節リウマチは、免疫の異常により関節の腫れや痛みを生じ、それが続き関節の変形をきたす病気です。
鑑別は、痛みや腫れなどの症状や、各種検査(血液検査・レントゲン検査など)の結果で診断します。
関節リウマチの経過や症状、薬の効き方などは個人差が大きく、経験と知識の豊富な医師が対応する必要があります。
当院では一般的な関節リウマチのお薬だけでなく、MTX(メトトレキサート)や生物学的製剤など、特別に指導・管理を行わなげればならない薬剤を取り入れ、患者さんの症状をできるだけ抑えられるように心がけています。
関節リウマチの治療は、患者さんと長いお付き合いとなりますので、医師との信頼関係が何よりも大切です。
当院では患者さんと共に悩み考えて、あたたかい治療を行っていきます。
リハビリテーション 整形外科

経験豊富な医師

経験豊富な医師の写真
当院では、クリニック・病院あわせて5名の常勤医師のほか、非常勤医師(手の外科、脊椎、リウマチ、腫瘍などの専門医)による診療を行っています。
元オリンピック公式チームドクターや、難易度の高い人工股関節手術(再置換術)を執刀できる医師、スポーツ整形の外来・手術を得意とした医師など、各医師の得意分野をいかして診察を行います。
緊急性や専門性を判断し、大学病院へご紹介するほか、院内では医師間のアドバイスも積極的に行い、よりよい診療を心がけています。
医師紹介

バイオクリーンルーム

清浄度にはクラスという単位があり、当院の整形外科専門手術室は、クラス100とクラス1000です。
クラス100の清浄度は医療関連の中でも最高クラスの清浄度であり、バイオクリーンルーム(無菌室)と呼ばれます。
整形外科単科病院でこのクラスの高機能手術室を完備している施設は珍しいのですが、関節の手術はできるだけ菌の数が少ないことが望まれるため、関節手術の多い当院ではこのような施設を揃えることとなりました。

大相撲名古屋場所救護

米田病院開設当初より50年近く、当院では大相撲名古屋場所の支度部屋の一画へ出張して力士の方への救護活動を行っています。
毎年7月には相撲協会からの依頼を受け、取組前のコンディショニングやテーピング、取組後の怪我の応急手当など整形外科分野でのオフィシャルサポーターとしての役割を担っています。検査や診察が必要な場合は病院へ来院して頂きますので、MRI機器は体の大きな力士の方にも対応できるように、幅の広い機器も揃えています。

接骨院とのつながり

接骨院とのつながりの写真
米田柔整専門学校の卒業生、また当院へ勤務していた柔道整復師の方々など、接骨院を開業されている方からのご紹介は新患の15%を上回ります。ご紹介の際は、必ず情報提供書(患者さんの情報や施術内容)を頂き、当院からも返答をして、良好な医接連携をはかっています。
接骨院の方へ

米田柔整専門学校

米田柔整専門学校の写真
YONEDAグループでは柔道整復師の専門学校として、これまでに5000名以上の柔道整復師を世に送り出してきました。
現在病院やクリニックに勤務している柔道整復師の多くは、米田柔整専門学校の出身者です。
また、現在勤務している医師陣や、当院で技術を習得した柔道整復師の講義も行い、レベルの高い学生を輩出しています。
米田柔整専門学校

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