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2015年秋グランドオープン

理事長挨拶

医療法人米田病院 理事長・院長 米田実
昭和26年にこの地で開院してから、60年あまりの年月が過ぎました。
その間に来院された患者さんは、約25万名。
親子3代にわたり通院していただく患者さんも多くいらっしゃいます。
整形外科の専門病院として、こうして診療を長く続けてこられたのも多くの方々のご支援とご縁のおかげでございます。

さて、今秋、約4年にわたった耐震順次建て替え工事が完了しました。
ワンフロアで患者さんにも看護にも優しい整形外科病棟
整形外科に特化したバイオクリーンルーム
即日撮影も可能な高性能MRI2機をはじめとする検査機器などみなさまによりよい診療を行える環境を整えました。

これからも地域に愛される医療機関を目指し、職員一同精進してまいります。

施設紹介

施設紹介
今秋、米田病院が新しく生まれ変わりました。
整形外科の専門病院として、診察を始め、高度な手術や検査、リハビリまで行える環境。
心地よい空間で、外来から入院・リハビリまで、あなたをサポートします。
診察は予約優先制。初めての方も、予約枠が空いていれば当日でもお電話でご予約が可能です。
医療機関からの紹介状がなくても受診できますので、お気軽にご相談ください。

明るく安心な施設

新しい病院は、地震や火災などの災害に強く、全館バリアフリーで清潔な建物。
待合室には天窓から明るい陽の差し込むラウンジを設け、エントランスから診察室までを遮ることなく、広々とした空間となっています。
白を基調とした清潔な院内には、トレードカラーである水色の誘導サインと、落ち着きのある色味のイスを配置。待合時間を心地よくお過ごしいただけるよう、ベンチの質にもこだわりました。
入院病棟は全病室をワンフロアに集め、看護師がいつでも素早く対応できる環境になっています。
また手術エリアでは整形外科に特化した、微生物の限りなく少ないバイオクリーンルームの手術室を設け、感染しやすい関節の手術も安心して受けていただけるように配慮しました。

  • 入院室入院室
  • リハビリ室リハビリ室
  • 手術室手術室
  • 屋上テラス/全体屋上テラス/全体
  • 待合待合
  • 総合案内総合案内
入院室 リハビリ室 手術室 屋上緑化(テラス)

当日検査も可能な高精度の検査機器

MRIの検査は、通常だと数週間、長くて数ヶ月先まで予約が取れないことも多くあります。
当院では、1日でも早く検査をし、スピーディーに適切な治療を始められる環境を目指し、高磁場MRIを2台設置しています。
MRI機器は、大学病院などでも活躍している最新タイプのもので、そのうち1台は日本でも数少ないトンネルの大きさが70㎝とかなり広いタイプです。閉所恐怖症の方や体格の大きな方でも、安心してご利用いただけます。
またMRIだけでなく、CT装置や複数のレントゲン撮影室、全身用骨密度検査機器なども揃え、診療内容によって最適な機器を選び撮影を行っています。

  • CT装置
  • MRI装置
医療機器

居心地のよい入院室

米田病院の入院病棟は全部で54床。
すべてのベッドサイドには、デザインと使いやすさにこだわった床頭台(テレビ・冷蔵庫付き)を設置し、病院らしくない色味のカーテンで窓を飾りました。
そのうち6室は完全な個室タイプとなっており、ゆったりとした個室には上質なソファやサイドテーブルを配置し、大型テレビとブルーレイ、一般のお部屋よりも大きな冷蔵庫も完備。
さらに心地よい空間でお過ごしいただける空間となっています。

  • 入院室入院室

明るく広いリハビリ室とマンツーマンのリハビリ

当院のリハビリ室へは、病棟から直通のエレベーターでつながっています。
エレベーターを降りると、ガラスの向こうにはウッドデッキと豊かな緑が見渡せます。
明るい陽の入る爽やかなリハビリ室では、手術前から退院まで、運動器疾患を得意とするセラピストによる、マンツーマンのリハビリが行われています。
当院が目指すのは、本来からだが持つ機能を取り戻し、日常生活や運動、仕事に復帰できるからだづくり。
薬や装具などはあくまで補助的な役割として使用し、筋肉の使い方を正しく指導して健康なからだを目指していきます。
スポーツ選手からお年寄りまで、あらゆる年代の方が、適切な運動療法を行い、介助を必要としない生活や運動時のパフォーマンス力を獲得されています。

  • リハビリ室/平行棒リハビリ室/平行棒
  • リハビリ室/全景リハビリ室/全景
リハビリテーション科 屋上庭園

高クラスの手術室

清浄度にはクラスという単位があり、当院の整形外科専門手術室は、クラス100とクラス1000です。
クラス100の清浄度は医療関連の中でも最高クラスの清浄度であり、バイオクリーンルーム(無菌室)と呼ばれます。
整形外科単科病院でこのクラスの高機能手術室を完備している施設は珍しいのですが、人工関節などの手術はできるだけ菌の数が少ない手術環境が望まれるため、関節手術の多い当院ではこのような施設を整備しました。

  • 手術室/クラス100手術室/クラス100
  • 手術室/クラス100手術室/クラス100
  • 手術室/クラス1000手術室/クラス1000
バイオクリーンルーム

屋上緑化[テラス]

「入院患者さんにとって、心休まる場所をつくりたい。」
そんな私たちの想いから、3階の屋上にテラスを設けました。
天気の良い日には、豊かな緑に囲まれたウッドデッキを散歩してリフレッシュしていただくことができます。
春夏秋冬それぞれに花が咲くよう、植物の種類にもこだわりました。
同階のリハビリ室からは、緑豊かなテラスを眺めながら運動を行うこともできます。

  • 屋上テラス/側面屋上テラス/側面
  • 屋上テラス/上から屋上テラス/上から
明るく広いリハビリ室とマンツーマンのリハビリ リハビリテーション科

院内 案内図

1階1階
  • 01診察室
  • 02診察室
  • 03診察室
  • 04診察室
  • 05診察室
  • 06診察室
  • 07処置室[1]
  • 08診察室
  • 09診察室
  • 10処置室[2]
  • 11診察室
  • 12診察室
  • 20画像診断受付
  • 21X線TV室
  • 22骨密度測定室
  • 23一般撮影室[1]
  • 24一般撮影室[2]
  • 25CT室
  • 26MRI室[1]
  • 27MRI室[2]
  • 総合受付
  • 待合
  • 待合
  • 待合26/27
  • 待合
  • 北エレベーター
  • 南エレベーター
  • 採尿室
  • 正面玄関
  • 玄関スロープ
  • 外観1
  • クリックすると写真が表示されます
2階2階
  • 201
  • 202
  • 203
  • 205
  • 206
  • 207
  • 208
  • 210
  • 211
  • 212
  • 213
  • 215
  • 216
  • 217
  • 218
  • 220
  • 221
  • デイコーナー東
  • デイコーナー西
  • 北エレベーター
  • 南エレベーター
  • リカバリー室
  • スタッフステーション
  • 洗髪コーナー
  • シャワー室
  • 入院室の一例
  • クリックすると写真が表示されます
3階3階
  • 手術室1
  • 手術室2
  • 手術室3
  • 30リハビリ室
  • 31手術受付
  • 北エレベーター
  • 南エレベーター
  • 屋上テラス
  • クリックすると写真が表示されます

当院の特徴

経験豊富な医師たち

当院では、クリニック・病院あわせて5名の常勤医師のほか、非常勤医師(手の外科、脊椎、リウマチ、腫瘍など、名古屋大学所属専門医)による診療を行っています。
元オリンピック公式チームドクターや、難易度の高い人工股関節手術(再置換)を執刀できる医師、関節鏡手術を得意とする医師など、各医師の得意分野をいかして診察を行います。
緊急性や専門性を的確に判断し、必要であれば速やかに大学病院などの高度専門施設へご紹介するほか、院内では医師間のアドバイスも積極的に行い、よりよい診療を心がけています。

医師紹介

スポーツ外傷

プロのスポーツ選手をはじめ、多くの方が来院されます。 部活などで毎日同じ動作を繰り返すことによる痛み、相手との接触によるケガなど、スポーツと整形外科は深く関係しています。 当院では、高画質MRIやCT検査、超音波検査を用いて、経験豊富な医師が早期診断・早期治療を行い、スポーツへの早期復帰へ導きます。 腰椎分離症や骨端線損傷、疲労骨折、野球肘、野球肩、前十字靱帯損傷、膝半月板損傷などの診療も得意としています。 症状によって、通院しながらリハビリを行ったり、場合によっては入院・手術を行うこともあります。 リハビリでは、各競技の特性に合わせた運動を行うことで、ケガをしにくいからだづくりとパフォーマンスの向上を目指します。

医療機器

関節の痛み

肩や肘など腕の痛み、股関節や膝などの脚の痛み、首や腰など脊柱の痛み、など様々な関節の痛みについてご相談ください。 関節の痛みには、加齢によるもの、ケガによるもの、使いすぎによるもの、生まれつきの形態によるものなど、様々な原因が隠れているため、触診や検査を行い、診断治療を行っていきます。 リハビリでは筋肉の使い方や姿勢、歩き方など、日常生活で改善できることなどを、運動器リハビリテーションに特化したリハビリ科スタッフがマンツーマンで説明します。 リハビリだけでは改善の見込みのない場合や、今後も激しい運動を行うスポーツ選手の方などへは、手術を行い入院中からリハビリを始め、退院後のサポートまで行います。 またからだの痛みの中には、整形外科と関係の無いものも隠れています。 当院では経験豊かな医師たちが、聴いて、見て、触って、必要があれば画像検査を駆使して、隠れた疾患(腫瘍や婦人科疾患、痛風など)との鑑別も行います。整形外科以外の疾患が認められたときは、専門の医療機関へご紹介します。

バイオクリーンルーム 医師紹介

関節リウマチ

関節リウマチは、免疫の異常により関節の腫れや痛みを生じ、引き続き関節の変形や障害が進んでいく病気です。 鑑別は、痛みや腫れなどの症状や、各種検査(血液検査・MRI検査など)の結果で診断します。 関節リウマチは進行する前に、経験と知識の豊富な医師が介入していく必要があります。 昔と違い、関節リウマチは早期診断と早期治療ができれば進行を抑えられる時代になりました。 関節リウマチの治療は、患者さんと長いお付き合いとなりますので、医師との信頼関係が何よりも大切です。当院のリウマチ診療担当医師は、患者さんと共に悩み考え、あたたかい治療を行っておりますので、リウマチの方やリウマチかどうか不安に思われている方は、是非一度ご相談ください。

医師紹介

ひとりひとりのニーズに合った治療法

家庭や職場の環境、スポーツなどの活動度、症状、年齢などを考慮し、患者さんの希望に沿って、ひとりひとりに合った治療法を提案しています。 たとえば、骨折やアキレス腱断裂の治療には、手術療法と保存療法のいずれかより、症状やライフスタイルにあわせて、最適の治療法を提案します。

保存療法とは
ギプスなどで固めることによって直す方法のことです。また、折れた骨を元の位置へ戻すことを「整復」といいますが、これも保存療法のひとつです。当院では、整復を含めた保存療法を、豊富な経験と知識のもとに行っています。特に、手術を希望されない患者さんへは、整復で治癒できる可能性をできるだけ配慮して治療を行っていきます。 当院では医師の指示・立ち会いのもとで、整復や固定に関する専門知識を持ち合わせた柔道整復師が補助を行い、患者さんをサポートしています。 ギプス固定やテーピング指導に関しても、柔道整復師の細やかな技術と、患者さんのニーズに合った生活指導や説明を行うことが、当院の特徴です。 手術が選択された場合には、バイオクリーンルームという安全な衛生環境で、経験豊富な医師が執刀します。術前および術後のフォローも徹底していますので、安心して手術にのぞんでいただけます。
バイオクリーンルーム 米田柔整専門学校

腰椎分離症

スポーツをしている小中学生の腰痛。このうちの約半分は、腰椎分離症(腰椎の疲労骨折)が原因であることがわかってきました。 その診断にはCT検査かMRI検査、特に早期の分離症にはMRIが必須です。 当院では、高精度のMRIを用いて早期の診断・治療を行えるだけでなく、CT検査の欠点である放射線被ばくを最大限に抑えるような診療システムを整えています。 詳しくは、こちらをご覧下さい。

腰椎分離症とは [CT被ばく軽減](放射線科)

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂といえば、手術が必要だと思っていませんか? 近年では、質の高い[早期リハプロトコール]を行うことで、手術療法に負けない好成績を得ることができる時代になりました。 当院ではエコーとMRIを活用して、手術をしないでもよく治るアキレス腱断裂の治療を行っています。 院長の米田實は、その成績を日本整形外科学会などでも報告し、高い評価を受けています。 詳しくは、こちらをご覧下さい。

アキレス腱断裂とは

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