1. home > 
  2. 治療・診療について > 
  3. 医師紹介


看護師採用サイト

医師紹介

骨折・脱臼・スポーツ外傷・リウマチ・小児整形・関節外科など、専門分野を持ちながらプライマリーケアを重視する診療を行っています。運動器の症状がある方はまず当院の医師にご相談いただくことで、最善の診断・治療の提案を致します。

常勤医師(医療法人米田病院・よねだ整形リハビリクリニック)

米田 實[よねだ みのる]

米田實の写真
東京医科歯科大学 昭和47年卒業
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了
学位取得 昭和52年

【診療】一般整形 スポーツ整形 関節リウマチ

元名城病院整形外科部長
所属教室:名古屋大学整形外科
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会 リウマチ認定医
日本整形外科学会 スポーツ認定医
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション認定医
日本体育協会 公認スポーツドクター
整形外科全般・格闘技(コンタクトスポーツ)を中心としたスポーツ整形外科・骨粗鬆症・関節リウマチを中心に診察しています。バルセロナ・アトランタオリンピックでは、公式チームドクター(柔道)として、選手たちをサポートしてきました。

米田 忠正[よねだ ただまさ]

米田忠正の写真
日本医科大学 昭和50年卒業
元守山市民病院外科副部長
所属教室:名古屋大学第二外科

日本医師会 認定健康スポーツ医
日本体育協会 公認スポーツドクター
外傷・変性疾患を中心に診察しています。
当院では岐阜、三重、静岡など遠方からの患者さんがたくさん来院されていますが一方ですぐ近所の方など地域に密着した医療を目指しています。私共は急性の疾患ばかりでなく慢性の疾患に対しても痛みや機能障害を訴える方々に
「ここに来てよかった」と思われる診療を常に志しています。
発展を続ける米田病院・よねだ整形リハビリクリニックへ御期待ください。

河邉 清晴[かわべ きよはる]

河邉清晴の写真
自治医科大学 昭和54年卒業

【診療】股関節外科 人工関節 一般整形

平成25年度 人工股関節手術34例
平成25年度 人工膝関節手術38例

所属教室:名古屋大学整形外科
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会 リウマチ認定医
日本整形外科学会 スポーツ認定医
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション認定医
平成22年4月1日に西区の愛知県済生会病院より転勤いたしました。 15年余に及ぶ済生会病院在任中は名古屋大学股 関節班と関節外科を中心に診療し、変形性股関節症に対し人工股関節、骨切り術、変形性膝関節症 に対し人工膝関節、大腿骨頚部骨折には骨接合手術、人工骨頭の手術を多く行ってまいり ました。
今回、私の希望がかない就職することができ充実した医師生活を送っています。
米田病院におきましても関節外科を中心に皆様に貢献いたしますのでよろしくおねがいします。

福山 陽子[ふくやま ようこ]

福山陽子の写真
三重大学医学部 平成3年卒業

【診療】スポーツ整形 一般整形

元(財)スポーツ医科学研究所スポーツ整形外科所属
所属教室:名古屋大学整形外科
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会 認定スポーツ医
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション認定医
日本体育協会 公認スポーツドクター
整形外科全般・スポーツ整形外科・関節外科(若年)を中心に診療しています。
名城病院、東海病院、碧南市民病院、スポーツ医・科学研究所にて研修後、米田病院にて診療の場を頂いてから、早15年余りが経ちました。現在、関節鏡視下前十字靱帯再建術年間約40~50例、鏡視下半月板手術年間約50例、関節内軟骨損傷に対する骨軟骨移植術(モザイクプラスティ)、反復性肩関節脱臼に対する鏡視下Bankart修復術、関節外補強術であるBristow変法術など関節鏡視下手術を中心に、術後のリハビリテーションを重視して、スポーツ復帰のための機能回復治療をおこなっております。また疲労性障害の早期診断についても画像診断技術等を活用して力を入れております。今後とも宜しくお願い申し上げます。

非常勤医師(医療法人米田病院・よねだ整形リハビリクリニック)

紙谷 武[かみたに たけし]

紙谷武の写真

宮崎医科大学医学部医学科 平成11年卒業

【診療】一般整形 スポーツ整形 人工膝関節

元JCHO 東京新宿メデイカルセンター(旧:東京厚生年金病院) 整形外科 医長
所属教室:名古屋大学整形外科学教室
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本臨床スポーツ医学会 代議員
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS) 会員
日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
一般社団法人日本柔道整復接骨医学会 副会長
全日本柔道連盟医科学副委員長・強化委員
北京・ロンドン・リオデジャネイロオリンピックにチームドクターとして帯同
東京オリンピック日本柔道男子ドクター
講道館柔道六段
小学1年生より柔道を始め、現在も稽古しており、講道館柔道六段です。
米田實院長先生と同様に、全日本柔道のチームドクターをしてきた関係で、オリンピック選手から一般柔道愛好家まで数多くの治療を行ってきました。特に現場への復帰を重視して治療してきました。ここで培った経験を活かし、他のスポーツ傷害にも応用してきました。スポーツの運動器障害でお困りでしたら、気楽にご相談ください。
また柔道の受け身を利用して、「転倒予防教室」を行ってきました。高齢者の運動器疾患も数多く治療して参りました。高齢者の方も歓迎しております。宜しくお願いします。
            

名古屋大学整形外科医局


名古屋大学整形外科医局の専門班に所属する非常勤医師(脊椎/腫瘍/リウマチ/手の外科)が、大学の各専門班から正式に毎週巡置されており、大学の各専門班へのコンサルテーションをはじめ、最善の診断と診療方針の決定をスピーディーに行うための連携体制が充実しています。

pagetop