BLOG

ブログ

富士山

おはようございます。

5月上旬、プライベートで御殿場に行ってきました。
観光目的ではないため行った場所は限られていましたが、その場所で富士山をとてもきれいに見ることができました。

過去に数回見る機会がありましたが、山頂を見ることができたのは1回あるかどうか。

この日は、到着してすぐ、目の前に大迫力の富士山がそびえたっていました。

普段はテレビの画面越しくらいでしか見ていませんでしたが、直接見た富士山は大迫力で、感動すら覚えました。

一泊で行ったのですが、翌日は山頂付近に雲が多くはっきりその形を拝むことはできませんでしたが、初日の、この富士山の全身像は素晴らしいですよね。

景色に圧倒されると、日ごろ些細なことで悩んでいるのがばからしくなります。

さて、今日は宿直明け。

しばらくはこの富士山を見ながら頑張ります!!

総務課サイジョウ

レントゲンとの違いは?

レントゲンは「骨の形」を見る検査。
DEXAは「骨の中身の密度」を測る検査。
つまり、

レントゲン → 折れていないか、形に異常はないか
DEXA → 骨がスカスカになっていないか

を見る検査なんです。
見た目では分からない“骨の弱り具合”を調べられるのがDEXAの特徴です。

放射線は使うの?体に影響は?

DEXAも実はX線を使っています。
ですが、使用する放射線量はレントゲンよりもさらに少ないと言われています。
胸のレントゲンよりもはるかに少ない線量で測定できるため、
体への影響はほとんど心配ありません。
短時間で終わり、痛みもなく、負担の少ない検査です。

検査はどんなことをするの?

検査はとてもシンプルです。
ベッドに仰向けに寝る
数分間じっとしているだけ
機械が体の上をゆっくり動いて測定します。
トンネルに入ることもなく、圧迫感もありません。
検査時間は5分程度で終了します。

どんな人が受けたほうがいいの?

特に次のような方は、骨密度のチェックが大切です。

・50歳以上の女性
・閉経後の方
・背が縮んだ気がする方
・転びやすくなった方
・ご家族に骨粗しょう症の方がいる
・ステロイド薬を長く使用している方

骨粗しょう症は自覚症状がほとんどないまま進行します。
だからこそ、定期的なチェックがとても重要なんです。

最後に

骨は、私たちの体を支えるとても大切な部分です。
そして骨粗しょう症は、「気づいたときには骨折していた」ということも少なくありません。
DEXA検査は、そんなリスクを早めに見つけることができる検査です。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、実は一番大事なタイミングかもしれません。
気になることがあれば、いつでもスタッフにお声かけください。
米田病院の放射線技師として、みなさんの健康をしっかりサポートしていきます!

エントリー

ENTRY